ディッキアの育て方:ガチ温室始動編

ディッキア冬越し、そして場所問題の最終兵器。それが業務用温室(通称ガチ温室)。夢のハウスが、昨年末についに実現しました。ようやく落ち着いてきたので、レポートしたいと思います。

 

<はじめに>

元々、ハウスが欲しいとはずっと思っていて、色々考えて動いてはいたものの、なかなか自分の求める条件に合わず悶々としていました。そんな時、ふとしたことからものすごい偶然で素晴らしいハウスオーナーさんとのご縁ができて、あれよあれよという間に、立派なハウスの一部を貸していただけることになりました。当時そのハウスを改装予定だったそうで、工事が完了してから貸していただけることに。

 

<移動開始>

2020年の年末にいよいよ改装完了で、持ち込みOKの連絡が入ったので、さっそく自宅にあった株から第一陣を選抜して持って行くことにしました。

 

うーん、素晴らしい環境。ここで育てれると思うだけで、嬉しくて震えますw

 

さすがにすごい物量だったので、何日かかけて、5便ほど往復して、なんとか持ち込みたい分を運ぶことができました。300株ほど移動したので、①自宅→車、②車→ハウス入り口、③ハウス入り口→棚、④棚上で並べ替えと、移動に継ぐ移動でヘトヘトになりました。

 

 

どんどんトレーを並べて、配置していきます。過去に購入して育てていた、すっかり徒長させてしまったアガベも持ってきました(笑)

 

毎日はチェックできないので、基本は腰水管理にしました。トレーに入れて、どんどん水を張っていきます。

 

いや~みんな恥ずかしいくらいに徒長していますね。でも、今までは自宅管理だったので、冬期は室内でLEDの光も行き渡らず、どうしても光量不足での徒長が当たり前になっていました。

 

 

<配置完了>

何度も移動して、ようやく埋まってきました。夢の光景。

 

 

 

実生苗や子苗もほとんど移動しました。

 

冬期でも、日中はこれくらいの温度になります。夜でも10度はキープしています。

 

<実生棚増設>

今後実生をどんどん増やしていくので、自宅の棚を移設しました。今後この棚をたくさん増やすかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、休みの日には、朝から晩までこもって、観察したり植え替えたりといった作業に精を出してします。こんな素敵な場所を提供して下さったオーナーさんには本当に感謝しかないです。ありがたい限りです。これからどんどん成長させて、徒長から回復させて形を整えたいと思います。実生も増やして、オリジナルの作出にも力を入れていきたいと思います。

 

以上、ディッキア専用ガチ温室の始動編についてについて書いてみました!その後の動きもまたご報告していきたいと思います。

 

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